男性は共感が苦手で、つい解決をしたくなる・・・って、よく言いますよね。
あれ、ウソですよ。
だって、上司の愚痴に対してアドバイスで応えている男性なんて、100人に1人ぐらいしか見たことないですもん。私、男ばかりの職場に勤続20年ですけど ね。
逆に、上司にアドバイスしてるのは女性の方が多いのじゃないかしら?
男性が女性にアドバイスをしてしまうのは、女性を下に見ているからですよ。理由はこれしかありません。
男性上司の愚痴に対しては、「はあ、そうなんですか」「部長も大変ですねえ」以外の反応なんてほぼ皆無ですよ。
主さんもそうでしょ?
同じことが親子でも言えます。子供の悩みには、どうしても解決策を与えてしまうのが親です。それは親から見たら、子供はどうしたって「下」だからです。
男だのなんだのは言い訳です。どうしてもアドバイスが出てしまうのは、俺の方が君より賢いんだ、上なんだ、という意識があるから、です。
あれ、ウソですよ。
だって、上司の愚痴に対してアドバイスで応えている男性なんて、100人に1人ぐらいしか見たことないですもん。私、男ばかりの職場に勤続20年ですけど ね。
逆に、上司にアドバイスしてるのは女性の方が多いのじゃないかしら?
男性が女性にアドバイスをしてしまうのは、女性を下に見ているからですよ。理由はこれしかありません。
男性上司の愚痴に対しては、「はあ、そうなんですか」「部長も大変ですねえ」以外の反応なんてほぼ皆無ですよ。
主さんもそうでしょ?
同じことが親子でも言えます。子供の悩みには、どうしても解決策を与えてしまうのが親です。それは親から見たら、子供はどうしたって「下」だからです。
男だのなんだのは言い訳です。どうしてもアドバイスが出てしまうのは、俺の方が君より賢いんだ、上なんだ、という意識があるから、です。
— 彼女の愚痴の愚痴 (だからなに? です) : 男性から発信するトピ : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) (via yuria, yue)
興味深い視点かと思うので、先を考えてみた。
上司の愚痴を聞く男性社員が上司に共感しているかと言うと、そんな気が全然しない。「本当はアドバイスすらしたくなくて、単純に逃げたいのだけど、力関係により逃げられない」という構造がそこにはある。
そこから考えたのだが、ひょっとして女性同士が愚痴を言い合う場合でも、「本当は逃げたいのだけれど諸々の事情により逃げられない」という構造があったりするのだろうか。その可能性は今まで考えたことがなかったのだが、もしそうだとすると、「女性は愚痴を聞くのが上手い == 女性同士の社会関係の網の目は男性同士のそれよりも逃れがたい」という演繹が導かれるかと思う。